19世紀中頃、アメリカのピアニストルイス・モロー・ゴットシャルクはニューオリンズのコンゴスクエアで踊る黒人たちの音楽に影響を受けLe banjo, Bamboulaなどを作曲した。ゴッドシャルクはショパン、ベルリオーズなどと同世代の音楽家で当時ヨーロッパ、アメリカ、南米などを訪問し、超絶技巧派の演奏家として活躍していた。楽譜が残っているので今でも再現できる、この後、彼の音楽に影響を受けたスコット・ジョプリンがラグタイムを始める事となる。